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ノートパソコン バイオ(VAIO) typeT 11.1型ワイド液晶 VGN-TZ93S 他 |
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| 当店店員が実際にtypeTを使用しレポート。生の声は「VAIO typeT 体験レビュー」でチェック! |
軽量でかつ、スタイリッシュモバイルのVAIO typeTにさらにカラーバリエーションが加わりました! 選べるボディーカラーは全部で11色。さらにカスタマイズできるパーツは10個以上と、かなり自由な組み合わせが楽しめるモデルになっています。
しかし、カスタマイズ項目の中にはいまいちどういう働きをするものなのかわからないパーツもありますよね。というわけで、今回のレビューではtype Tのカスタマイズパーツを中心にご説明していきたい思います。
【INDEX】
ソニーの直販サイト「ソニースタイル」では、CPUやメモリ、ドライブなど各パーツを自分の使い方に応じてカスタマイズできる「オーナーメイド」というパソコンをネット限定で発売しています。
>> そのほか、ソニースタイルのお得なポイントはこちらで!!
冒頭にも書きましたように、type Tはカスタマイズできるパーツが多く、迷われる方も多いと思います。ですので、今回は各パーツの説明を中心にして、随時type Tの魅力や機能について触れていきたいと思います。

▲ 速報! 前モデルの売上を分析、売れてるオーナーメード仕様をお教えします ▲

▲ 開発者の話、デザイン、性能などあらゆる角度からtypeTの魅力を紹介 ▲
カラーの紹介の前に、まずは素材のお話を少し。今回のtype Tは天面だけでなく底面にもカーボンファイバーを使用し、上と下をサンドイッチすることで剛性を高め、また重量を軽くしています。
そもそもカーボンファイバーというのは右のようなカーボン素材を薄い層にして重ねたもので、一般的なノートパソコンで使われるマグネシウム合金よりも強く軽いため、持ち運ぶことを第一条件としたtypeTにうってつけの素材なんです。
その上、今回のtype Tはカーボンの層を前モデルよりも1枚分(0.2mm)厚くすることにより天板の強度を2倍に上げています。また、底面は手前の角の部分までカーボンファイバーで覆うことで「ねじれ」にも強くなっています。
カラーバリエーションはなんと全11色をご用意。
ブラック → +0円 |
シャンパンゴールド → +0円 |
ホワイト → +0円 |
ボルドー → +5,000円 |
![]() グリーン → +5,000円 |
プレミアムカーボン → +5,000円 |
モードメッシュ → +5,000円 |
![]() エレガントフラワー → +5,000円 |
![]() モダンテキスタイル → +5,000円 |
ロマンティックフロスト → +5,000円 |
ナチュラルフラワー → +5,000円 |
右がプレミアムカーボン色です。カーボンのスジが浮かび上がっています! ド派手なカーボンではなく、さりげない表情を演出してくれるこの繊維のライン、高級感がありますよね。
typeT以外のモデルにもプレミアムブラックが用意されているのですが、毎シーズン、このプレミアムブラックは人気商品。実際にご自身の目で確かめていただければ、ただのブラックとの違いを絶対に実感していただけると思います。
そして、こちらがボルドー色です。職人さんが一枚一枚手吹きで作業されているそうで、同じボルドーのtype Tでもひとつひとつ微妙に違いがあるそうなんです。その微妙な部分こそが”味”なんですよ!!
現在、こちらの”天面のみ”を色見本として展示していますが、この天面の裏側・・・通常絶対に見ることが出来ない場所に「匠」という刻印とシリアルナンバーのようなものがありました。だから本当にこの深みのある色は「匠の技」のたまものなんです!
この色なら5,000円はけっして高くありませんよね。
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▲ 天板、キーボードの色の組み合わせはこちらで。ホワイトは「パンダ」と呼びたくなります ▲

▲ 当店店員の体験レビュー 「”ふんだん”に使われているカーボン素材は”強さの証”!」▲

▲ 各色の美しさをあらゆる角度から紹介。これなら所有する喜びを間違えなく味わえます ▲
プレミアムデザイン:モードメッシュ


プレミアムデザイン:エレガントフラワー

プレミアムデザイン:モダンテキスタイル


プレミアムデザイン:ロマンティックフロスト



プレミアムデザイン:ナチュラルフラワー


OSはWindows Vistaの3つから選べます。3つのOSの違いはこんな感じ。
Windows Vista Ultimateには、Windowsのフルバックアップが可能なWindows Comlete PCバックアップが備わっています。この機能を使うと、例えばクラッシュした場合でも、ファイルだけでなく設定やアプリケーションの状態ごともとに戻せるんです。
OSの再インストールからもう一度いつも使っていたソフトを入れなおすまで、丸一日をついやすことも珍しくありませんよね。毎日使うパソコンだからこそ、いざというときに強いほうがいいと思いませんか? この機能のためにプラス1万5千円出すのも、悪くないと思います。
また、Windows Vista Businessは、ネットワークにドメイン参加できる機能を搭載(全部機能入りのVista Ultimateにもこの機能は搭載されています)。強固なセキュリティのネットワークを構築している会社の場合、「Vista businees」「Vista Ultimate」または「Xp Proffesional」でないと、ネットワークに入れない場合があります。不安がある方は、ご購入前に一度ネットワーク管理者に相談してみてください。
| Windows Vista Home Premium with Service Pack 1 → 標準仕様 |
| Windows Vista Business with Service Pack 1 → +5,000円 |
| Windows Vista Ultimate with Service Pack 1 → +15,000円 |

▲ 細かい違いを表にまとめています。まずはこちらでVistaの違いを把握してから購入を ▲
CPUはCore 2 Duo 2種類、Celeron M 1種類から選べます。
「Core 2 Duo」は2つの独立した演算コアを備えており・・・だから「コア2」という名前がついているんです。コアが2つあるメリットとしては複数の作業でも快適に動作すること。ワンセグ見ながら、DVDを作成しながらなど、「ながら」作業って多いですよね。こういうときにCore 2 Duoは大活躍ですよ。
| Celeron M 523 (933 MHz) 標準仕様 |
| Core 2 Duo U7600(1.20 GHz) → +15,000円 |
| Core 2 Duo U7700(1.33 GHz) → +25,000円 |
また、Core 2 Duoプロセッサーを選択するとバッテリー駆動時間も長くなります。同じバッテリーでもCleron MとCore 2 Duoでは駆動時間の差が出てくるんです。
たとえば、Celeron M プロセッサー 超低電圧版 523とCore 2 Duo プロセッサー を比較するとバッテリー駆動時間が約2.5時間延長します! つまりCore 2 Duoの搭載は、作業性能の向上だけでなく、屋外での使用時間の延長にもなるんですね。
メモリーは1GBか2GBかを選べます。
| メモリー 1GB(1GB×1) 標準仕様 |
| メモリー 2GB(2GB×1) → +10,000円 |
今回のtypeTはメモリーソケットが1つとなっています。今までのように1GB搭載を購入し、余っているスロットにメモリー増設することができません。2GBにするためには、はじめから2GBのメモリーを一枚挿しする必要があります。2GBのメモリって買うと高いんですよね。ですので、ご予算に余裕があれば2GBを搭載しておくことをオススメします。
なんといってもtype Tのすごい点は「SSD(フラッシュメモリー)」を搭載できるところ。
フラッシュメモリとは右のようなもので、データの消去・書き込みを自由に行なうことができるメモリの一種。ハードディスクとは違い回転軸や磁気ヘッドなど揺れに弱い部品を使っていないので、「衝撃による故障」の可能性が低くなります。
また、ハードディスクに比べてOS・ソフトの起動などが高速化されますので、カバンから取り出してすぐにパソコンを使うことができます。以下が起動時間を比べた結果です。ちなみに「Windowsメール」とはWindows XPにおける「Outlook Express(メールソフト)」と同じようなものです。

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▲ SSD(フラッシュメモリー)についてイラストで解説! コチラを読んでからドライブの選択を ▲
さらにすごいのは、今回のtype TはSSD(フラッシュメモリー)とハードディスクを同時に搭載したり、ハードディスクとDVDドライブの組み合わせにしたりと、自由度の高いカスタマイズができるんです!
少しややこしいですが、組みあわせられるパーツはこちらになります。このAの部分に入るパーツとBの部分に入るパーツを組み合わせて自分の使い方にあったtype Tを作るわけですね。
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「A」に入るパーツ |
「B」に入るパーツ HDD 2.5型 (Serial ATA、5400回転/分) DVDスーパーマルチドライブ |
AとBのどちらにもハードディスクを入れることができますが、この二つのハードディスクにはちょっとした違いが。サイズが違うのはもちろんなんですが、その回転数や接続方式の違いにも注目してください。
Bのハードディスクのほうが5400回転と回転速度が早く、さらに接続方式も速度の早いものが採用されています。つまりA(1.8型HDD)よりもB(2.5型HDD)のほうが読み出し・書き込みの速度が早く作業が快適になるわけですね。さらに2.5インチハードディスクのほうが容量と値段のバランスを考えたときのコストパフォーマンスが良いんです。
ただ、サイズが大きくなりますのでBの場所に組み込まざるをえません。Bの場所にハードディスクを入れてしまったら、DVDドライブを搭載することはできない・・・というわけなんですよ。ちょっとしたジレンマです。
カスタマイズから選べる組み合わせと値段は下のようになっています。
| フラッシュメモリー搭載 | ||
| SSD(フラッシュメモリー) 約64GB +2.5型HDD 約250GB +92,000円 |
SSD(フラッシュメモリー) 約64GB +2.5型HDD 約160GB +87,000円 |
SSD(フラッシュメモリー) 約64GB +DVDスーパーマルチドライブ +90,000円 |
| フラッシュメモリー 約64GB +75,000円 |
||
| フラッシュメモリー非搭載 | ||
| 1.8型HDD 約120GB +DVDスーパーマルチドライブ +27,000円 |
1.8型HDD 約100GB +DVDスーパーマルチドライブ +22,000円 |
2.5型HDD 約250GB +5,000円 |
| 2.5型HDD 約160GB +0円 |
||
DVDドライブを搭載しない場合には、DVDドライブの取り出しのボタンの代わりに「USB端子×1」が搭載されます。はじめから左サイドには2つのUSB端子が搭載されているのですが、やっぱり右側にもあると何かと便利ですよね。
「802.11 a/b/g」は標準でついてくるんですが、+3,000円で次世代ワイヤレスLAN規格の「n」にも対応します!
IEEE 802.11nは、昨年くらいからこの規格に対応した機器が発売され始めています。今までは1本のアンテナでデータをやり取りしていましたが、IEEE 802.11nは複数のアンテナで同時にやり取りしデータの高速化と安定化を図ります。さらにいままでよりも通信距離も伸びるようなんです。時代の流れとしては、確実にこの規格に対応した商品が広がっていくと思われます。
ハイビジョン映像を無線LANでやり取りするという商品がでてきています。こういった場合には無線LANも高速化が必要になりますから、すでにIEEE 802.11nに対応した環境をお持ちの方や、将来的に無線LAN環境を変える予定の方にはアップグレードをオススメします。
| 802.11 a/b/g 標準仕様 |
| 802.11 a/b/g/n → +3,000円 |
携帯電話の回線を利用して通信を行う、ワイヤレス通信網「ワイヤレスWAN」。typeTのワイヤレスWANの通信モジュールを内蔵できるようになりました!

▲ ワイヤレスWANをイラストで解説。まずはこちらをチェック ▲
外出先でインターネットに接続しようとする場合、大体2つのパターンがありますよね。ひとつは「無線LANサービス(ホットスポット)」を探し、そこでパソコンのワイヤレスLAN機能を使って接続する。もうひとつは、ケータイとパソコンを接続、または通信機能内蔵PCカード等を差し込むことによって携帯電話回線を使う。
「ワイヤレスWAN」というのは後者の方法に近いのですが、ケータイとパソコンをケーブルで繋ぐ必要もPCカードを差し込む必要もありません。このような携帯電話通信に必要なモージュルをパソコンの中にあらかじめ内蔵したもの、それが「ワイヤレスWAN」なんです。

携帯電話でメールを確認するように、どこでも思い立った場所で気軽にインターネットやメールの確認ができるのは便利ですよね。また、ハイスピードエリアならば受信最大 3.6Mbpsの高速通信が可能なのが特徴。外出先でもサクサクとインターネットのチェックができます。
この機能を使用するためには、NTTとの契約が必要。データ通信用の定額プランが用意されていますので、まずはこちらの金額を確認、検討してみてください。
>> NTTドコモ HIGH-SPEED対応PCサイト(料金体系の確認はこちらで)
ただし、ワイヤレスWANを搭載した場合、ワンセグチューナーは搭載できなくなります。
| ワイヤレスWAN 非搭載 |
| ワイヤレスWAN 搭載 → +20,000円 |
実際に手にとって見ていただくとわかると思うのですが、typeTのキーボードはかなり珍しいカタチ。一見して他のパソコンとの違いがわかるようになっています。
このキーボードにはいろいろな工夫が凝らされていて、見てわかるものから打ってみないとわからない工夫まで本当によく考えられていると関心するんですけど、まず一番の工夫はキーボードのパーツを独立して組み合わせたことで剛性を高めていることでしょうか。
下の図はtypeTのキーボードを簡単に図化したものです。
右が旧キーボード、そして左が新キーボードです。旧キーボードではパームレストとキーボードとの接地面を溶接するだけでした。それに対し、新キーボードはキーボード、キーボードパネル、パームレストと部品を3つにわけ、さらにキーボードとパームレストの溶接箇所を多くすることによってパームレストがキーボードをしっかりと支えるように設計されています。

今回のキーボードは支える箇所が多いので、ノートパソコンのキーボードがたわむとか、パシャパシャするとか、そういう不満を軽減してくれます。また、こういった形にしたことで本体の剛性もあがっているんです。
>>実際にキーボードを打ってみた感想をレポート! 生の声は「typeT体験レビュー」で確認
また、今まではパームレストの高さとキーが同じ高さにありましたが、わずかに出っぱるようになりました。開発者いわく、このほうが絶対にキータッチがしやすいとの事です。ちなみに、約17mmキーピッチ、キーストローク約1.7mmとなっています。キーストロークが浅めですね。
それと一つ一つのキーが独立しているので小さく見えますが、指に触れる面積が従来モデルと同じ大きさだそうです。そして、写真で確認していただきたいのですが、キーボードの枠の部分(キーボードパネル)が鏡面仕上げみたいにテカテカしてこれがまた美しさを演出しています。イメージは池に浮かぶ飛び石だそうです・・・そう見えますか?
ソニースタイルではキーボードが2種類から選べるようになっています。標準は日本語仕様。アップグレードで英字配列キーボードに変更できます。シンプルなデザインの今回のtypeTなら、英字配列キーボードがオススメかなと思います。見た目スッキリで、凄くカッコ良く見えまますよね!
| 日本語配列キーボード 標準仕様 |
| 英字配列キーボード → +5,000円 |
バッテリーは軽量、標準、大容量と3つから選べるのですが、なんといっても軽量バッテリーをつけたときのデザインの美しさといったら!!! バッテリーとヒンジ部分が一体化し、まさに「フルフラットボディ」なんです。カバンに入れたときにかさばらないのはもちろん、デザインもシャープでスマートに仕上がっています。
画面では少し解りにくいのですが、ヒンジ部分とバッテリー部分が一体成型されており、液晶画面部分と本体部分の一体感が生まれています。この感じがすごくカッコイイ!
本体左部分の側面ですが、ACの差し込み口がヒンジ部分にあります。メッキリング加工されており、高級感を演出した差し込み口ですね。
本体右側のヒンジ部分です。電源スイッチがあります。電源スイッチは緑色に光るわけですが、内部に施されているメッキリングの効果で、緑の明かりより鮮やかに浮かび上がるような仕掛けになっています。
まるで蛍のように美しく光ってくれます。
フルフラットのデザインは美しいんですが、軽量バッテリー以外をつけると、バッテリーが下にでっぱることに。
バッテリーとそれをつけたときのフォルムは次のようになります。
軽量バッテリー → 標準仕様
標準バッテリー → +5,000円
大容量バッテリー → +10,000円
先ほどもご紹介しましたが、各バッテリーの駆動時間はこちらになります。6時間ではこころもとない時には標準バッテリーを装着するのもいいですが、デザインを重視するならスペアの軽量バッテリーを買っておく手もあります。本体と一緒に買えば送料無料です。
■■ バッテリー駆動時間の比較 ■■
| 標準仕様(店頭販売)モデル VGN-TZ73B ※Core 2 Duo U7600(1.20 GHz) ※メインメモリー1GB、 ※DVDスーパーマルチドライブ |
VAIOオーナーメードモデル VGN-TZ93NS・TZ93S・TZ93US |
|
| 軽量バッテリーパック(S) | 約5.5時間 | 約3.5時間(最短)*1 約6時間(最長)*2 |
| 標準バッテリーパック(L) | 約11時間 | 約7時間(最短)*1 約12時間(最長)*2 |
| 大容量バッテリーパック(LL) | 約16.5時間 | 約11時間(最短)*1 約18時間(最長)*2 |
*1 Celeron M 523、メインメモリー2GB、2.5型HDDを選択した場合
*2 Core 2 Duo、メインメモリー1GB、SSD(フラッシュメモリー) + DVDスーパーマルチドライブを選択した場合
私なら、軽量バッテリーを2本構成でデザインを損なわずに使いたいですね。

▲ type TZ(VGN-TZ**)専用。スペアバッテリーパック(S) VGP-BPS11 13,500円 ▲

▲ バッテリーの違いをまとめてみました。「3つのバッテリーを大研究」 ▲
ワンセグアンテナは液晶画面の右側に付いています。伸縮式で使いたいときに伸ばして、使わないときは本体に収納できるものになっています。
開発者の方、いわく前デザインのtypeTに比べてこの位置に取り付けたことによって”本体のノイズをひろう心配がなくなり、よりクリアに電波をキャッチ出来るようになった”とのことです。
そしてワンセグを受信する感度も上がっているんですよね。
アンテナのロッド部分は硬い金属製のものではなくて、携帯電話で使われている柔らかいもの。。。先端を指ではじいたら、びよーんってなります。このほうが何かに引っ掛けたとき柔軟性があるので、壊れる心配も少ないんだとか・・・、あ・・・もちろんわざとひっぱたり、はじいたりしたらダメですよ。
そして、こんなところにコダワリを発見!ボディカラーがボルドーの場合はアンテナも同色でカラーリング。ブラック色の場合はアンテナもブラック色になっています。開発段階ではブラック色しか考えてなかったみたいですが、コダワリのあるスタッフからの提案でこのコダワリが採用されたそうですよ。
また、TVアンテナ入力端子が装備され、アンテナ変換アダプターが付属。テレビケーブルを接続すれば、屋内でも鮮明なワンセグ視聴が可能となるようにもなっています! 自宅の寝室は電波が悪いんだけど・・・なんてときにもケーブルを直接接続すれば、途切れることなくテレビを楽しめます! ますます使う場所が広がりますね。
| ワンセグなし 標準仕様 |
| ワンセグあり → +10,000円 |

▲ 進化したtypeTのワンセグ! 実際の画面など多数掲載 ▲
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▲ ワンセグの楽しみをまだ知らない方は、まずコチラから! あれば楽しいワンセグです▲
パソコン本体の薄型化はもちろん、ACアダプターも小型化しました! 従来機種よりもコンパクトな小型ACアダプターを付属しています。これなら出張などで持っていく場合もかさばりません。

約幅36×高さ22.5×奥行83.2mmと、手のひらに載るサイズ。
さらに重量は約170g(電源コード含まず)
ですが、もっとコンパクトにしたいという方は、このACアダプターから壁に直接差し込めるウォールマウントプラグアダプターの追加も可能です。(上の写真、赤丸のパーツのことです)
このプラグアダプターがあれば直接プラグに差し込めるので、床の上にACアダプターがあってジャマ!ってことになりません。
+500円で付けることができますので、買っておいて損はありませんよ。このプラグ本体と同時購入しかできませんからね!!
OSがVistaに変更されるにともない、Officeも「Ofiice 2007」へとバージョンアップしました。type Tでは、一般的な「ワード」「エクセル」「アウトルック」のみをパックにした「OfFice Personal 2007」のほかに、この基本ソフトにプラス「パワーポイント」をセットにしたパックも選べるようになっています。「パワーポイント」でプレゼンを行う会社は多いですから、必要な場合には、お得なパワーポイントセットをお買い求めください。あとで単品購入するより安くすみます。

▲ 各ソフトの違いをまとめたページをご用意。
単品購入時の価格や各ソフトの機能などはこちらでチェック! ▲
常に持ち歩くことを前提にしたtypeTだから、絶対に「3年間保証サービス<ワイド>」は付けて欲しい。
ソニー直販サイト「ソニースタイル」で購入すると、無料で「3年間保証<ベーシック>」というのは付いてくるのですが、それは「通常の使用で故障した場合に、3年間の修理保証をする」というもの。
しかし、typeTの場合には持ち歩いていて落すとか、モバイルならではの故障の確率が高いです。なので、「3年間保証サービス<ワイド>」という破損、水ぬれ、火災など、不慮の事故の際にも無料で修理が受けられる保険もぜひ付けてください。

■ 保証内容の詳細はこちらで。これはモバイルノートに必須 ■
以下に各パーツの値段をまとめておきます。できるだけ性能の良いtypeTが欲しいとは思いますが、やっぱり予算もありますもんね。各パーツの値段を確認しながら、満足のいくtypeTを作ってくださいね。
■ 11.1型ワイドWXGA(1366×768)
| OS | Windows Vista
Ultimate ※VGN-TZ93US +15,000円 |
Windows Vista Business ※VGN-TZ93NS +5,000円 |
Windows Vista Home Premium ※VGN-TZ93S +0円 |
|||
|---|---|---|---|---|---|---|
| カラー | +5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
||
+5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
+5,000円 |
|||
| シャンパンゴールド 0円 |
ホワイト 0円 |
ブラック 0円 |
||||
| プロセッサー | Core 2Duo U7700 ?(1.33GHz) +25,000円 |
Core 2 Duo U7600 (1.20GHz) +15,000円 |
Celeron M 523 (933 MHz) 0円 |
|||
| メモリー | 2GB(2GB×1) +10,000円 |
1GB(1GB×1) 0円 |
||||
| ドライブ | フラッシュメモリー 約64GB +2.5型HDD 約250GB +92,000円 |
フラッシュメモリー 約64GB +2.5型HDD 約160GB +87,000円 |
フラッシュメモリー 約64GB +DVDスーパーマルチドライブ +90,000円 |
|||
| フラッシュメモリー 約64GB +75,000円 |
1.8型HDD 約120GB +DVDスーパーマルチドライブ +27,000円 |
1.8型HDD 約100GB +DVDスーパーマルチドライブ +22,000円 |
||||
| 2.5型HDD 約250GB +5,000円 |
2.5型HDD 約160GB 0円 |
|||||
| ワイヤレスLAN | 802.11 a/b/g/n +3,000円 |
802.11 a/b/g 0円 |
||||
| ワイヤレスWAN | 搭載 +20,000円 |
なし 0円 |
||||
| ワンセグ チューナー |
搭載 +10,000円 |
なし 0円 |
||||
| 指紋センサー/ セキュリティーチップ |
搭載/搭載 +5,000円 |
なし 0円 |
||||
| キーボード | 英字配列 +5,000円 |
日本語配列 0円 |
||||
ウォールマウントプラグアダプター |
あり +500円 |
なし 0円 |
||||
| バッテリー | 大容量バッテリー +10,000円 |
標準バッテリー +5,000円 |
軽量バッテリー 0円 |
|||
| ワープロ表計算ソフト | Office Professional 2007 +51,000円 |
Office Personal 2007 with PowerPoint +30,000円 |
Office Personal 2007 +20,000円 |
なし 0円 |
||
| 画像編集ソフトウェア | Adobe Photoshop Elements 5.0 +8,900円 |
なし 0円 |
||||
| その他搭載可能なソフトウェア | Adobe Photoshop Elements 6 +8,900円 |
Adobe Acrobat 8 Standard +24,500円 |
ATOK 2008 for Windows +5,000円 |
|||
| インターネット セキュリティー |
マカフィー・PCセキュリティセンター(36ヶ月版) +12,600円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター(24ヶ月版) +10,500円 |
||||
| マカフィー・PCセキュリティセンター(15ヶ月版) +5,250円 |
マカフィー・PCセキュリティセンター (90日期間限定版) 0円 |
|||||
| 3年間保証 サービス |
<ワイド> +12,000円 |
<ベーシック> 0円 |
||||
次のページでは、ケースやマウスなどtypeT専用周辺機器をご紹介! typeT本体と一緒に購入すれば送料無料になりますので、ぜひ次のページもチェックしてください。
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