
恒例になりました「VAIO を新幹線で使ってみた」シリーズ。
今回は、VAIO Zシリーズ(2010年春以降のデザイン)を、新幹線で使ってみます。
ビジネス用途で使う機会の多い、VAIO Zシリーズと、東海道新幹線。
出張などで使う機会の多い方で、新しいモバイルビジネスPCが欲しい方。必見です。
今回、VAIO Zシリーズを持ち込んで利用する新幹線は、東海道 N700系新幹線です。
デビュー当初は、車両数も少なく「狙い乗り」しないとなかなか乗れなかったN700系新幹線も、今となっては東海道の主流になりつつあります。
ビジネスマンが利用する新幹線は、移動時間を有効的に使うため「PCを使う時間に当てる」そんな人も多いのではないでしょうか?
N700系新幹線は、普通車でも窓側(A席・E席)にコンセントを備えておりACアダプターを持ち込めば、そこから電源を供給することも可能です。
ただ、VAIO Zシリーズはスタミナにも優れていますので、出発前にきちんと充電しておけば、運悪く窓側を指定出来なくても東京・大阪間くらいなら、往復でも使えてしま う「スタミナ性能(Sバッテリー装着・スタミナモードで約7.5時間※カタログスペック)」を持っています。
前置きがまたまた長くなってしまったのですが、VAIO Zシリーズをカバンから取り出し、テーブルの上に置いてみました。

N700系新幹線のテーブルは、普通車のものでも大きいので余裕で置けてしまいます。

ドリンクを安定するための「くぼみ」があるのですが、ゴム足が宙に浮くなどといったことはありませんでした。 ちょうど、ドライブの下あたりにこのくぼみ が来ますので普通に使っている分には、くぼみの存在すら忘れてしまいそうです。

ついでなので、ドリンクのくぼみに、ペットボトルをおいても実際に使えるかどうかも実験してみました。 見た感じでは若干狭苦しいように見えますが、全て のゴム足がテーブルに乗っかっていますので、操作的には問題ありませんでしたよ。
空いているスペースに、おにぎりくらいなら置けそうです。 ただ、揺れたり隣の人が接触する恐れもありますので、出来れば水物は気を付けてくださいね。
さて、公共の乗り物なので、気にしたいのがタイピング音なのではないでしょうか?

VAIO Zシリーズのタイピング音は私が知っているPCの中でも静かな方で、音質を言うならば「パチパチ音系」です。 新幹線に乗り合わせたとき、やたらパシャパ シャと音を響かせている人がおられますが、あの音質とは全く違います。
普段通りのタイピングをすれば、他の人に迷惑を掛けるなんてことは少ないでしょう。 しかし、どんな音にでも敏感な人は、どこにでもおられます。 公共機 関の乗り物ですので、周囲の空気を読むことが大切なのには変わりありません。
続いてはリクライニングの時のポジションです。

写真は前席がまったくリクライニングをしていない状況です。 ご覧のようにVAIO Zシリーズはワイド液晶モニターとなっているため、画面をフルに寝かせた場合でも余裕があります。

今度は173センチ男性(私)が適切なポジションにセットしたものです。 あくまでも、前席の人次第ですが「フルリクライニング」にでもされなければ、適 切なポジションで作業出来そうです。
最後ですが、実際にはこんなシチュエーションが多いのではないでしょうか?

写真では全くと言って良いほど、わかりづらいのですが、いわゆる「チョイ倒し状態」。 そう、前席の方が少し遠慮がちに、ちょっとだけ座席を倒されている 状況です。
時に朝の移動時間はこういった感じが、多いのではないでしょうか?!
この状況程度ですと、リクライニングしていない時と状況は変わりません。 自分の好きなポジションで作業することが出来ましたよ。
以上が、VAIO Zシリーズ 新幹線で使ってみた!でした。

VAIO Zシリーズは、コンパクトで軽量、かつ高性能。1台あれば、オフィスからモバイルまで殆どこなします。 新幹線を多くつかうビジネスマンの方には最適な1 台と言えるでしょう。
それでは、VAIO Zシリーズで、良き移動時間をお過ごしください!!
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▲ Z シリーズ全体についてはこちらでチェック! 機能や特徴などを把握したい方はこちらで ▲
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