
新しいVAIO Zシリーズ の気になるところを 徹底レビュー! 今回は「キーボード・バックライト」について、クローズアップしていきましょう!

キーボードバックライトはオーナーメードモデルで+5,000円で搭載可能。
⇒ VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルの詳細はこちら!
VAIOオーナーメードでプラス5,000円で搭載が可能になる、キーボードバックライトですが、一般モデルには非搭載で、実際にどんなものかわからない。と、いう方も多いのではないでしょうか?
実機をつかって、どんなものかチェックをしていきましょう!
おさらいになるのですが、VAIO Zシリーズのキーボードバックライトは、オーナーメードモデルでのみ搭載可能です。
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オーナーメード購入時に選択する項目で「キーボードバックライト・搭載」を選べばOKです。
ちなみに、キーボードの種類は「日本語」もしくは「英字配列」から選択可能になっています。
詳しくはこちらで確認してくださいね!
⇒ VAIO Zシリーズ オーナーメードモデルの詳細はこちら!
キーボードバックライトはその名のとおり、キーボードを暗いところでも確認出来るようLEDライトがキーボード下に入っています。

身近なもので言えば”携帯電話”のキーの部分に似ており、文字が透過されて白く浮かび上がる仕掛けになっています。
正直言って、この機能は「使う人」「使わない人」がハッキリする機能とも言えるでしょう。
まず、暗闇の中でタイピングするか?と言うところから始まります。 職場や自宅、外出先・・・いろいろ考えてみると実際問題、使う場所?え〜と??、思う人が大半だと思います。
しかし、キーボードバックライトが欲しい。って時を想定すると、実は身近なところにあって例えば「夜の車の中」ではないでしょうか? あ、でもこれは車とかを利用しない人には無問題ですね・・・ でも、車を良く利用する方は、キーボードバックライトの必要性を充分に、わかって頂けるのではないでしょうか?
さて、このキーボードバックライトですが、実はただ光るだけのキーボードだけではありません。
VAIO Zシリーズには、今回のモデルから”照度センサー”が搭載されました。
周囲の明るさを検知し、液晶輝度を最適な明るさに自動調整する照度センサーがキーボードバックライトと連動するようになっています。

周囲が明るい場合は、キーボードバックライトはオフ。 いわゆる、キーボードバックライト非搭載モデルと何ら変わりません。

部屋の灯りを少し消してみました。 するとモニターの輝度が落ちていき、キーボードバックライトが点灯します。

部屋の灯りを完全に消してみると、ご覧のように・・・綺麗です。 まぁ、綺麗とはどうでも良いのですが、モニターの輝度は最低状態になり、キーボードバックライトの存在がハッキリします。
と、こんな感じで照度センサーと、キーボードバックライトのコンビネーションは、昼夜問わずいろいろなシーンで活躍してくれそうです。
もちろん、使うシーンがあってこそのキーボードバックライト機能ですが、オーナーメードモデルで+5,000円で搭載することが可能です。 当てはまる方は検討してみてはいかがでしょうか?

※写真は、工場出荷状態です
VAIO設定では、キーボードバックライトの設定を変えることも出来るようになっています。
今回の VAIO Zシリーズ クローズアップレビューは、キーボードバックライトを徹底検証する!でした。 皆様のご購入の参考になれば幸いです。
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